【高知市上町】くすりの安部翠香堂

上町。
上町といえば、そう、素敵な町ですよね。

誰もが好きな場所です。
上町のこと嫌いな人なんていないんじゃないかというくらいグッドエリアです。
僕も上町が大好きです。

上町からいわゆる“お街”へのアクセスはとても便利で立地のいいエリアです。

 

上町はディープホットスポットとしても有名ですが、創業125年を迎える安部翠香堂をご存知だろうか。

 

くすりの安部翠香堂①

f:id:in5wjs6:20200629153008j:image「くすり」が強調された力強い看板。後ろに見える公明党の看板もいい。

 

くすりの安部翠香堂②
f:id:in5wjs6:20200629153013j:image外観入口。
入口には様々なポスターやポップが貼られていて、お店のアピールが凄まじい。
経営者なら誰しも自分の店をアピールしたもの。

例えば僕も経営者だったら自分のお店はこれ以上にアピールをしたいと思っている。

 

くすりの安部翠香堂③

f:id:in5wjs6:20200629153019j:image注目していただきたいのはこちら。

店主さんが描かれたのであろうイラスト。実に凄まじいタッチである。

これは生まれつき、ナチュラルボーンの才能に恵まれているとしか思えない画伯っぷり。
僕もこの才能が欲しい。

この凄まじいタッチはもはやナチュラルボーンキラーズである。



くすりの安部翠香堂④
f:id:in5wjs6:20200629153003j:image

 

くすりの安部翠香堂⑤
f:id:in5wjs6:20200629152958j:image
イラストがたくさんありますがどのイラストもとてつもなく好きです。
みんな好きです。「冷え」が落ちているのも好きです。

上町を歩けば凄まじい画伯の描いた凄まじいイラストに出会いました。

体の不調やトラブルで何かお困りがあればぜひ、安部翠香堂へ。

店主さんも素敵な感じのいいマダムでした。


最後まで読んでくださりありがとうございました。
また更新します。




【高知市朝倉本町】キャッチコピーは「コーヒー&コピー」

【コーヒーショップヤング】


“ヤング”という響きが好きだ。いや、正確には年を重ねていくうちに好きになった。

そう私はもうヤングではない。
昔は私もヤングだった。

ヤングはいつの時代もヤングという言葉を嫌う。ヤングを謳歌してる最中はヤングにはピンとこないものだ。

ヤングは無条件で素晴らしい。
ヤングはヤングというだけで生きているだけで素晴らしい。

「ああ、まぁ、ヤングね。いいよね」心理学者ユングが残した言葉だ。

 

私ももう少し若ければこの物件の良さには気が付かなかっただろう。

 

その名前は「YOUNG」だ。

YOUNG①
f:id:in5wjs6:20200617014024j:imageキャッチコピーというものがある。


その商品を売るためのいわゆる「コピー」と呼ばれるものだ。

 

日本においてはコピーの神様がいる。
コピーにおいてその方に勝るものはいないと言われるコピーライター界の神、糸井重里先生だ。

糸井重里先生はいつの時代もずっと私の憧れです。

 

YOUNG②
f:id:in5wjs6:20200617014021j:imageまさにこのYOUNGも糸井重里先生が名付けたと言いたい。

嘘かホントかどうかもよく分からないような。微妙だが、嘘であることは誰が見たって当然嘘であると判断できる。

 

 

YOUNG③
f:id:in5wjs6:20200617014017j:image外観。入り口。

糸井先生は超多忙だ。

毎日キャッチコピーのお仕事をされているのだから、高知のこんな小さな町の片隅のかつて、学生をターゲットにしたていただろう喫茶店のコピーをつける暇なんてない。

「コピー&コーヒー」は喫茶バブルの当時にムーブメント起こした喫茶店特有のまさにコピーだ。

 

「コーヒーにはコピー。コピーを取る際にはコーヒーが必要だ」
この言葉は心理学者ユングが残したものだ。

 

かの心理学者ユングもヤングでナウな時代が当然あったのだ。時代は過ぎゆく。

 

今が1番若くてヤングだ。

あの頃のぼくより今のほうが若いさ。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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【高知市山ノ端町】山の端を歩けばカラテに出会う

【カラテ】

冬空の、年末あたりだったと記憶しているが、日中でもとにかく寒かった山ノ端町を歩く。
この日は曇り。インドア派の私は寒空がとにかく苦手だ。

でもこうして実際、未知なるエリアを歩いてみないと何も収穫がない。
収穫なしに歩くのもアレなので見知らぬ土地は熱心に隅々まで歩くようにしている。

そんなことを考えながら束の間、未知と遭遇。
そう。

「カラテ」に。


カラテ①
f:id:in5wjs6:20200617151440j:image空手を習ったことも、空手に興味を持ったことも人生で一度もない。

活発な男子なら(私、性別を明かしていなかったですが一応、男としてやらせてもらっています)いつだって武闘派でありたいものだと思いますが、ひ弱な僕には闘争心もなければ、競争心もない。子ども時代はインドア派だったので格闘がシンプルに怖い。

あと道着もなんで着てるか意味わかんない。

ただそんな保守派の私にもこの「カラテ」と外壁に大きく飾られた看板は見逃さなかった。
インドア育ちだからといって「カラテ」を見過ごすわけにはいかないのだ。

空手道に精通していなくても、この迫力、気迫は誰にでもわかる。


カラテ②
f:id:in5wjs6:20200617151434j:image
男と男が一対一で勝負をする。

己の力がものをいう。対峙とはまさにこのゆるいイラストのことだ。
曇り空がやけに哀愁を醸し出している。

この2人はなぜ対戦することになったのか。

力と力をぶつけ合う二人。心技体、それら全てが揃ってカラテ道を極めることができる。

睨み合うこの二人の結末はいかに。

長年の活動により、路上観察における心技体は私自身、すでに習得していたと勝手に思い込んでいた。なんとも卑しい驕り、うぬぼれだろうか。

実際には何一つとして習得していない、まだまだ修行の身分。

街を歩けば「空」ありに出会い、「空」を求めさまよう。
その行為自体がすでに心技体がバラバラだと言える。

この愛し合う二人の男のように私も、路上を愛するものになりたい。

サウイフモノ二ワタシハナリタイ。


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【高知市本宮町】ソフトウェア団地を歩く③

【ソフトウェア団地】

 

OSASIf:id:in5wjs6:20200613090740j:imageオサシ・テクノス
「テクノス」という言葉の響きが好きだ。

その昔、テクノス・ジャパンというファミコンソフトのメーカーがあった。

 

熱血硬派くにおくん」「ダブルドラゴン」「くにおくんドッジボール」「くにおくんのサッカー」などのソフトにハマった。

 

テクノスジャパンがリリースしたソフトは過激だったが、どこかコミカルさがあった。

しかも痛快、底抜けに面白かった。どのソフトもいい思い出。

 

KENjIN
f:id:in5wjs6:20200613090745j:image就職相談所でもあるKENjIN

私も早くまともな職に就かねばと思っています。

 

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【高知市本宮町】ソフトウェア団地を歩く②

ASKA

 

愛には愛で感じ合おうよ
硝子ケースに並ばないように
何度も言うよ 残さず言うよ
君が溢れてる

 

ASKA
f:id:in5wjs6:20200612001501j:image
曲はチャゲアンド飛鳥の『Say Yes』

まったく意味不明な歌詞だが言葉の魅力で溢れている。
直訳すれば「「はい」と言ってください」

 

迷わずに「はい」と言えばなんだって、だいたいうまくいくように世の中なっている。僕もこの姿勢で物事に取り組んでいくようにしている。

大人になった今聴くと大変素晴らしい曲です。


そしてグッドフォント。

 

オフコム
f:id:in5wjs6:20200612001506j:image
ASKAもオフコムも両者“カサブタイポ”になっていて非常にいい。カサブタイポはコミカルだ。

カサブタイポは自然が作り出した賜物で、人間には到底作ることができない。

 

またASKAもオフコムもどちらの看板もいいデザイン。看板は会社や企業の顔とも言える。

 

本宮町を歩けばソフトウェア団地

 

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【高知市本宮町】ソフトウェア団地を歩く

【ソフトウェア団地】

「団地」という響きがとても好きだ。

団地とは非現実感がある。そこにたしかに存在している。
リアルなのだがどこかディストピアだ。

団地とはそういうものだ。

 

広い敷地に企業ばかりが軒を連ねる企業団地。

本宮町にはソフトウェア団地がある。

 

PSD
f:id:in5wjs6:20200611003304j:imageパシフィックソフトウェア開発㍿

いいフォントである。


一体なにを開発しているのか分からないけれど、開発株式会社というくらいだからなんらかのソフトウェアを開発している。

ITには全く疎い。


私のセンスも知性も開発アップデートしていかなければ。

 

KOUEI
f:id:in5wjs6:20200611105218j:image
フォントがグッド。

構営技術。

営業に構える姿勢を取っている時点でいい。

 

こちらも一体何をやっているのかわからないけれど、素敵な会社です。

本宮町を歩けばソフトウェア団地。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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【高知市本宮町】喫茶カーニバル

【カーニバル】


本宮町にはソフトウェア団地がある。
敷地内を通って旭小学校に行くことができる。団地内にはソフトウェア団地というくらいなのでソフトウェアを開発する企業がたくさんある。

どの企業もロゴやフォントがかっこいい。また次回アップするとして今回は喫茶『カーニバル』

カーニバル①
f:id:in5wjs6:20200609205618j:image本宮店があるので他にも店舗があるか調べる。
どうやら横浜竹島に店舗があるようだ。
「カーニバル」という名前もいいし看板のフォントもグッド。カーニバルとは祭りだ。

お品書きには修正した跡がかなり見られる。

そうここはソフトウェア団地。
立地条件は最高で申し分ない。お客さんの流れが見える。

何度も何度も修正し、改善、トライ、修正、改善を繰り返しているうちにお店のやり方が見えてきたに違いない。

トライ&エラーを繰り返す企業は成長する。

まさに祭りだ。

カーニバル②f:id:in5wjs6:20200609205612j:imageそしてこのケーキのイラスト。
素敵でっす。「ハムチーズ焼きサンドモーニング600円」値段が修正されている。

カーニバルのご主人は相当なやり手のようだ。

行動力もまさにカーニバル。

 

カーニバル③
f:id:in5wjs6:20200609205622j:imageまた、カーニバルは自家製コーヒーが売りのようだ。横浜店、竹島店も同じように自家製コーヒーを全面にアピールしている。

このコーヒーカップ型の看板にも修正が見られる。
経営に一切の妥協を許さない熱い姿勢に好感が持てる。

ご主人はどんな方だろう。

お店に足を踏み入れることさえせず退散したもので店内の写真はない。

 

カーニバル④
f:id:in5wjs6:20200609205627j:image窓のアールを利用した自アピール。
世界にも通じる、いや世界と渡り合えるとも言える自家製焙煎コーヒー。

フォントもグッド。

それが「カーニバル」だ。


本宮町ソフトウェア団地内を歩けば、自家製コーヒー「カーニバル


最後まで読んでくださりありがたおうございました。

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