【香美市】土佐山田町を歩く 土佐山田町編 その① ※2020年12月撮影

(※2020年12月撮影)

目次

 

土佐山田町を歩く①

昨年12月、赤岡町で1時間半ほどかけてヤバめの熱量を持って路上観察いたしまた。そのあと、赤岡町から北上し、土佐山田町に向かいました。路上観察したあとはしばし休憩。「京」といういい感じの喫茶に入る。

で、赤岡町で大量に撮影した写真を振り返りつつ軽く一杯やる。

 

というわけで、今回この土佐山田町編でついに100記事目です!おめでとうございます。ありがとうございます。

 

やりましたね。100記事達成です。こんなにも需要のないブログを日夜コツコツ書き続けている私は紛れもない狂人ですね。とはいえ、猛者ブロガーさんたちが口を揃えていうのは「ブログは100記事書いてからが本当のスタートなのだよ」なのです。

ここからが本当の意味でスタートなので、今までと変わらずコツコツ積み上げていくだけです。途中、軽く近況を挟んだところで早速書いていきます。

どうぞ菩薩様のような寛大なお心で読んでくだされば嬉しいです。よろしくお願いします。

 

土佐山田町

www.city.kami.lg.jp

 

土佐山田町とは、、

県の中東部にあり、高知市の東方18km、高知平野の北東部に位置する。町の南西部が高知平野にあたるが、その他は山林となっており全体の70%を占めている。同郡香北町、物部村と2006年3月に合併し香美市となった。(wikiよりコピペ)

 

路上観察を通してまたひとつ賢くなりましたね。大人気観光スポット龍河洞が有名でもある土佐山田町を軽くご紹介したところで、まずはグッド喫茶「京」について書いていきます。

 

龍河洞

国指定史蹟天然記念物 龍河洞

 

☆こちらも合わせてどうぞ

【龍河洞編】

www.rojokansatu.site

 

土佐山田町散策編】

www.rojokansatu.site

 

喫茶京

◾️喫茶「京」f:id:in5wjs6:20210710155220j:image

看板。「京」という文字をじっくり見てほしい。鍛え上げられたスポーツマンのようながっしりとした肉厚感。かっこいいですね。その健全なる肉体に健全なる精神が宿っているようなフォントです。肉体精神フォントですね。まさにスポーツマンシップに則ったフォントです。

発色のいいカラーリングも素晴らしいです。

 

◾️喫茶「京」f:id:in5wjs6:20210710155223j:image

外観。ぱっと見一軒家のように見えます。ここはメインストリート(国道195号)から一本北に入ったストリートで「楠目(くずめ)」という場所になります。外壁に施されたタイルがいい感じですね。二階にブロック塀のようなデザインのベランダですかね。しつこいですが私はストリートと表現するのが好きです。

 

◾️喫茶「京」f:id:in5wjs6:20210710155231j:image

外観。少し引きで撮影。ここはもう誰がどう見積もっても「最高のお店じゃん♪」とお店に入らずとも外観だけで判断できますよね。まさにグッド外観ですね。暖簾(のれん)もグッドです。グッド外観にグッド暖簾。

 

◾️喫茶「京」f:id:in5wjs6:20210710155235j:image

先ほどの外観の写真とこちらの写真は撮影日が異なりますので(緑の暖簾は2、3年前の写真)暖簾の色が緑から赤に変わっていますが、赤になってもいい感じです。

 

軽く一杯...

 ◾️喫茶「京」にてf:id:in5wjs6:20210710151023j:image

昼下がりからやるビールは最高ですね。昼ビールは背徳的な感じもしますが、日頃からモラルやルールを守っている真面目な私たちは文字通り道徳のお手本のような活動をしています。実際、路上観察するときは必ず「真面目」という文字を額に書いていますし。いたって真面目に路上観察に取り組んでいます。

 

八王子宮

◾️八王子宮(はちおうじぐう)f:id:in5wjs6:20210710151202j:image

いい感じの鳥居ですね。大きな鳥居なので鳥居の股の下を車で潜っていく大変エキサイティングな仕様になっています。ドライブイン・鳥居」ですね。喩えるならパラレルワールドへの入り口に入っていくような。ま、パラレルにインしているのは紛れもなく私の方ですが。

 

北へ

◾️北に向かう
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八王子宮から南へ。鳥居からの長いアプローチを抜けていきます。このロケーションがまた最高なのです。

 

まき

◾️中華そば うどん まき①f:id:in5wjs6:20210710151158j:image

いい感じの物件ですね。お店兼一軒家のようです。

 

◾️中華そば うどん まき②
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入り口に設置された厚みのある円形の看板。「酒 月桂」「中華そば うどん まき」の文字が褪せています。現在は営業されていないのかな?

 

グッド物件

◾️グッド物件f:id:in5wjs6:20210710151259j:image

二階部分のコンクリ具合がいい感じです。一階はシャッターがしまっていますが、シャッター左側のタイルの部分がいい感じです。この部分はどんな空間なんでしょう?

 

◾️グッド物件②
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このストリートにはグッド物件が立ち並んでいます。白い外観のグッド物件。二階部分の窓にささやかに設置された面格子がいい感じですね。「窓に面格子」はつまり時代を感じさせる重要なアイテムですね。そして玄関にささやかに設置された路上園芸。

 

長いアプローチを抜け南へ渡る...

◾️南側に渡る
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大きな交差点を渡りきって北へのショット。昼下がり。だいぶ日が傾いてきて気温もグッと下がってきていました。昼は暖かかったのですが、ダウンを着てきて正解でした。

 

◾️西へのショット
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日が暮れてきていい感じです。昼と夕方が混ざる冬の空のコントラストが好きです。

 

まとめ

土佐山田町編始まりました。

ヤバイほどの熱量を持って歩いた赤岡町。その温度やテンションを保ったまま歩いた土佐山田町編もかなり面白かったです。

赤岡町に比べれば若干撮れ高は少ないですが、、とはいえ、それでも真面目に愛情と誠意を込めて歩いた土佐山田編でも面白いグッド物件にたくさん出会いました。

やはり複数人で歩くと目線や視点が増えます。それだけ発見や気づきが多くなるということですね。感性と感性の掛け算。路上観察には毎回学びがあります。

 

次回、土佐山田町編その2に続きます。

 

そして、ここからさらにディープになっていきます。引き続き土佐山田町編をお楽しみください。そして高知路上観察学会を今後ともよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

 

高知路上観察学会

 

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最終回【香南市】赤岡町を歩く 赤岡町編 その⑦ ※2020年12月撮影

(※2020年12月撮影)

目次

 

赤岡町を歩く⑦ 最終回

昨年12月、私たちが大変リスペクトしている赤瀬川原平先生もかつて歩いたと言われる赤岡町を路上観察しました。赤岡町編も今回7回目でついに最終回となりました。

最終回はいつも寂しいものです。あいつやあいつ、あいつらに出たったこと、いろいろと思い出されてグッとくるものがあります。

頑張って書いていきたいと思います。そして最後まで全力で駆け抜けていきます!

 

圧倒的不審者のごとく高知路上観察学会フルメンバーで赤岡町を歩く。

 

(※一応、匿名で活動しているので顔や姿は伏せさせていただきます。ご了承ください。)

 

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赤岡町を歩くその①、その②、その③、その④、その⑤、その⑥

☆こちらも合わせてどうぞ

【赤岡町編1】

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【赤岡町編2】

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【赤岡町編3】

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【赤岡町編4】

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【赤岡町編5】

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【赤岡町編6】

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スナック・喫茶 長栄

前回は長栄で終わりましてここからさらに西へ。来た道へ戻ります。

第7回目最終回はここからスタートです。

それでは書いていきます。深夜遅くまで起きて(←早く寝ろよww)毎回命を削り(←大袈裟なんだよww)気合を入れて(←古いんだよww)書いていますのでどうか菩薩様のような(詰めが甘いからって言い訳すんなよww)寛容なお心で読んでくだされば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします☆

 

さらに西へ

◾️野市スーパー 赤岡店

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閉店してかなりの時間が経過している佇まいですね。取り壊されずそのまま残っています。店内の様子がチラリと伺えますが、備品やら荷物が残ったままです。この物件は文字通り廃墟ですね。この町のかつての繁栄がイメージされます。ちなみに「野市」とはのいち動物公園三宝山(さんぽうざん)があるエリアです。

↓ちなみにリンクです。


のいち動物公園

noichizoo.or.jp

 

ちなリンしたところで次へ。(※ちなリンとは「ちなみにリンク」の略ですね。)

みなさまも「ちなリン」ぜひ使ってみてね☆

 

看板

◾️看板
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廃スーパーの敷地をぐるっと奥に向かっていくとグッド看板に出会う。いい感じですね。

看板はこんな出会い方が好き。イラストの感じもいいし。特に何がいいって「野市スーパーマーケット」と書かれている野市の「野」の左の「里」の部分がハートになっているということ。おしゃれです。おしゃれフォント。おしゃフォンですね。

そう、野市はハートフル・ピースフル・グッドフル・タウンでもあります。野市に住んでいる人はみんなハートフル。高知に来られた際はぜひ野市へ。赤岡町へもぜひ!

 

◾️看板その②
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コレまたいい感じのイラストです。作者はどなたでしょう?この看板に出会ったことに心から「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたい。看板全体的が色あせていて、上部に書かれて文字はかすれてよく読めませんが、丼の下には「新庄みそ」の文字。文字の左隣は新庄みそのロゴマークですかね。クールデザインです。

 

チャリ

◾️チャリンコ
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名作「野市スーパーマーケット」の看板のそばに投棄されていた自転車。乗り捨てられたのでしょうか。長年放置された自転車。錆びついていて、とてもいい感じですね。インスタレーションアートのようにも解釈することができます。どこか侘しさがあるような。ただの鉄のカタマリなのですが、この町の時代の移ろいを見てきたのでしょうか...

ここからどうでもいいし完全なる蛇足になるのですが、自転車は「チャリ」と表記した方が「自転車」っぽさが俄然際立つので、スラム育ちの私は自転車のことを「チャリ」もしくわ、「チャリンコ」と発言しています。

自転車の正式名称は「チャリ」「チャリンコ」または「チャリキ」ですね。

 

◾️チャリ
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拡大、トリミングしたので画像が荒くなってしまいましたが。

「ほんでこないだ話しよったろー?あっこによー超よぉ、汚ないチャリが棄てられちょってよ、あいつ乗りよったチャリやないかにゃあ?まぁ、知らんけんどよw ソッコーでパクってきてセンパイの車庫貸してもろうて洗おて、超洗ったきね!マジで!時給発生してないと割り合わんき!笑 ほんでよー、まぁ洗ってよー鬼ハンにして、ボディはラメのムラサキで塗りたくってよ、見てちやコレ。鬼ハンの角度。あいつチャリ欲しがっちょったきよー5万ぐらいで売りつけようと思うちゅうがやけんど 笑 超イカすろ?」

 

路地

◾️路地
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野市スーパーマーケットの南向かいの民家と民家の間の路地。いい感じのグッドロージーですね。ヤンキーの話し言葉や間、テンションが言葉だけではうまく表現しきれなかったのですが、私より少し上の世代のヤンキーの生態はこんな感じでしたね。赤岡町編最終回にしてヤンキーを掘り下げるつもりはなかったのですが、ヤンキーって健気だなぁと思いながら得意のスキル「妄想」で書き上げました。時代は変わりもはやヤンキーはほぼ見なくなりました。

 

無用門

◾️無用門①
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さらに西に歩き「赤岡町編その②」に登場する、「北川洋品店の建物を東に少し進んだエリアで無用門発見。写真より手前が駐車場になっています。ここは民家の塀なのですがかっこいいですね。ひときわ存在感があり、ヤバいオーラを放っています。

 

◾️無用門②
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少し近づいて撮影。見事な無用門。渋い。そしてかっこいい。

 

メインストリートに戻る

◾️北川洋品店f:id:in5wjs6:20210708130231j:image

そして赤岡町のメインストリートである横町に戻ってきました。カオスグッドショップおっこう屋がある例のストリート。来た道を戻る。約一時間半ほど歩いてかなりの枚数撮影できたのではないでしょうか。撮れ高もじゅうぶんで大満足。最高の路上観察となりました。

 

今回撮影した物件たち

最後に今回撮影した写真を振り返ります。撮れ高もじゅうぶんでしたが、通行人が写っていたりしてブログには出せない写真もたくさんあって残念なのですが、赤岡町編最終回ですので、まとめの意味も込めて振り返っていきたいと思います。

 

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振り返ってみるとなかなか見応えがありましたね。最終回の振り返りいいかもしれないので次回から取り入れていきたいと思います。

 

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赤岡町関連書籍

 【犬も歩けば赤岡町】

 

 

まとめ

赤岡町編最終回いかがでしたでしょうか。

冒頭にも書きましたが、やはり最終回は寂しいものですね。歩いた当時の風景を思い出しながら書いていますので、若干、記憶が薄れている部分もありますがよく笑った1日でした。

楽しく、モラルとルールを守りながら路上観察できたと記憶しています。

複数人で歩くとやはり目線や視点が増えます。それだけ発見や気づきが多くなるということですね。路上観察には毎回学びがあります。

さて次回は土佐山田です。赤岡町での撮影が終わってその足で土佐山田に移動し路上観察しました。よろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

 

 

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【香南市】赤岡町を歩く 赤岡町編 その⑥ ※2020年12月撮影

(※2020年撮影)

目次

赤岡町を歩く⑥

昨年12月、私たちが大変リスペクトしている赤瀬川原平先生もかつて歩いたと言われる赤岡町を路上観察しました。赤岡町編も今回で6回目になりました。いよいよ大詰めという感じです。赤岡の町並みをストックしている写真も残すところ、あとわずかとなりました。

最終回に向かって全力で駆け抜けて行きたいと思います。

 

路上の神と天気の神、両方の神の恩恵を受け、豊かすぎる冬空のもと絶好の路上観察日和となりました。なにせ私たち“持ってる”ので数々の奇跡を目の当たりにしてきたと言ってもいいくらい。すべてが奇跡。出会うものすべてに意味がある。まさに「目に映るすべてのもはメッセージ」ルージュの伝言ならぬ路上観察の伝言なのです。

圧倒的不審者のごとくニヤニヤしながら、両神の恩恵を受けた高知路上観察学会、最強のフルメンバーで赤岡町を歩く。

 

(※一応、匿名で活動しているので顔や姿は伏せさせていただきます。ご了承ください。)

 

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赤岡町を歩くその①、その②、その③、その④、その⑤

☆こちらも合わせてどうぞ

【赤岡町編1】

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【赤岡町編2】

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【赤岡町編3】

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【赤岡町編4】

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【赤岡町編5】

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東に進む

前回は数台のチャリンコが置いてある一軒家あたりで終わりましてここからさらに東へ。

グッドタウンの激アツグッド渋っ件をカメラに収めつつ歩きます。

で今回、第6回目はここからスタートです。

それでは書いていきます。どうか菩薩様のような寛容なお心で読んでくだされば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします☆

 

さらに東へ

◾️はきもの宝石 田内f:id:in5wjs6:20210702093910j:image

グッドな物件ですね。「はきものと宝石」という言葉が素敵でいいですね。上部にはco-opと書かれています。茶色の外観、よく見ればこれはサビですね。ところどころ薄くなっていたりして最高な渋っ件ですね。

 

渋っ件

◾️渋っ件...
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はいこちら。問題の物件。

モダンな外観がかっこいい、まさに路上観察的でいてグッド渋っ件なのですが、、。何やら妙な物体がいますね...

 

近づく

◾️?①
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例のグッド渋っ件。路上園芸に溶け込んだ廃棄物も申し分なく、そのバリエーションの手数も豊富。...それらに混じって何やらピンクの謎の物体がいますね...

 

◾️?②f:id:in5wjs6:20210702093920j:image

さらに近寄る。こいつは何でしょう?ボディーがピンクなのでブタですかね。だいぶデフォルメされたブタですね。ヤバイすね。長年放置されていたのでしょうか苔や泥で汚れています。

つぶらだがどこか狂気的なくすんだ目でこちらを見ています。

 

「仲間になりたそうにこちらを見ている。仲間にしてあげますか?」

 

「はい」

「▶︎いいえ」

 

「ピンクのブタは寂しそうにさっていった!」

 

そしてわたたちは先を急いだ...グッバイ。

 

絵金蔵

◾️絵金蔵の通り
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赤岡町といえば絵金蔵ですよね。

整備された静かな通りに絵金蔵があります。遠めですが写真右手奥の建物ですね。写真左手の黒い建物は弁天座ですここは芝居小屋ですね。明治期に住人が建て1970年に閉館していたのですが、文化活動拠点として2007年に復活しました。大変歴史のある建物です。ずっと残したいですね。ちなみに小さなボーイが写っておりますが、今回の路上観察に連れてきた小さなメンバーです。

【絵金蔵】

www.ekingura.com

 

【弁天座】

bentenza.com

 

絵金蔵の通りを北に抜けて

◾️住宅街
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北に歩いて住宅街に出る。今度は西を目指します。

いい感じのグッドストリートですね。私は「ストリート」という表現が好きです。ストリートというと真っ先にイメージするのがヒップホップ。そしてストリートカルチャー、セサミストリートストリートファイターいただきストリートetc...

 

長栄

◾️スナック・喫茶 長栄


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この佇まい。渋いですね。外壁にはタイルが施されています。素晴らしくグッド渋っ件ですね。

 

◾️長栄(看板)
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入り口に設置された看板を撮りつつ。CERRADO COFFEEですね。「セラードコーヒー」と読みますが、ググっても情報が出てこず...。他のセレードコーヒーの情報は出てくるのですがコレは出てきませんでした。独自でリサーチする必要があるな。

 

◾️外壁
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「少年を守る店」「こどもあんぜんのいえ」と書かれています。

ふむふむなるほどいいねとじっくりその趣を味わいながら今回はこのあたりで終わります。

ありがとうがざいました☆

 

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赤岡町関連書籍

 【犬も歩けば赤岡町】

 

 

まとめ

赤岡町編その⑥いかがでしたでしょうか。

歩いた当時の風景を思い出しながら書いていますので、若干、記憶が薄れている部分もあります。とはいえ記憶をフル回転させながら思い出しています。

楽しく、モラルとルールを守りながら路上観察できたと記憶しています。

複数人で歩くとやはり目線や視点が増えます。それだけ発見や気づきが多くなるということですね。毎回学びがあります。

赤岡町編のネタ(写真)のストックが少なくなってきたのでいよいよ大詰めです。次回で最終回になるのかな?グッド物件を収めつつ、さらにディープになっていきます。引き続き赤岡町編お楽しみください。そしてよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

 

 

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【香南市】赤岡町を歩く 赤岡町編 その⑤ ※2020年12月撮影

(※2020年12月撮影)

目次

 

赤岡町を歩く⑤

昨年12月、私たちが大変リスペクトしている赤瀬川原平先生もかつて歩いたと言われる赤岡町を路上観察しました。路上の神と天気の神、両方の神の恩恵を受け、豊かすぎる冬空のもと絶好の路上観察日和となりました。

もうね、不審者ですよね。圧倒的不審者のごとくニヤニヤしながら、両神の恩恵を受けた高知路上観察学会員、最強のフルメンバーで赤岡町を歩く。しかもキョロッキョロしながら。

 

やはり、複数人で歩くと路上観察が何倍も楽しくなります。


楽しい理由はつまりみんなの感性が掛け算され、瞬間、瞬間にプラシーボが生まれているからなんですね。目線や視点そして笑いの共有。緊張の緩和。

みんなそれぞれ違った見方をしているので面白い。チームや仲間って素晴らしいですね。

 

赤岡町編過去4回にわたり同じような導入文(少しづつ文章を変えながら)を書いているのですがまったく飽きません。

 

だらだらしていないで「早く本題に行けよ」なのですが、私は無闇やたら無意味な寄り道が好きなので、導入文に命をかけていると言っても言い過ぎではありません。この導入文こそが書き手のキャラクターが表現され、ダイレクトに良し悪しが浮き彫りになります。悪さが浮き彫りになっていますねw

無駄こそ活用していきます。「路上観察」と「前置きが長い導入文」はいわば一心同体であり表裏一体だということです。

これがスラスラと水が流れるように、穏やかに呼吸するように、喋れるようになったらトークの達人になれると思いますが、トークはすこぶる苦手なので文章の達人を目指して頑張って行きたいと思います。あと、やはりトークスキルも磨いて頑張っていきます。

 

(※一応、匿名で活動しているので顔や姿は伏せさせていただきます。ご了承ください。)

 

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赤岡町を歩くその①、その②、その③、その④

☆こちらも合わせてどうぞ

【赤岡町編1】

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【赤岡町編2】

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来た道を振り返り先に進む

前回は写真左手にEDIONがある物件あたり終わりましたが、ここから東に進んで行きます。

↓の写真は西に向かって撮影。いい感じの道ですね。今回はここからスタートです。

それでは書いていきます。菩薩様のような寛容なお心で読んでくだされば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします☆

 

東へ...

◾️横町を振り返りつつf:id:in5wjs6:20210630155626j:image

路上観察しながら横町を南下し突き当たった場所。この写真は西の方角を撮影しています。左手に見えるのは町の電気屋さんEDIOON。えうち電気さん。「絵金蔵↓」と書かれた看板が立てかけられています。ここから東に向かって行きます。

 

山本薬品

◾️山本薬品①f:id:in5wjs6:20210628234153j:image

東に歩き出してまず一発目に視界に飛び込んで来たのはハイこちら。もう誰がどう見積もってもグッド物件ですよね。事実、紛れもないグッド。もはや「紛ド(まぎド)」ですよね。子どもからお年寄りまでみんなが口を揃えていうのではないでしょうか。せーの「渋っ件」ってね。

 

◾️山本薬品②
f:id:in5wjs6:20210628234210j:image

いやカッコいいっすね。渋っ件。白いボディに入り口部分はレンガで構築されています。

時代を感じさせるグッド渋っ件ですよね。この町のかつての繁栄のようなものがイメージされます。町の薬屋さんですね。言い換えるならドラッグストアーですね。

 

くろいわ

◾️ブロック&くろいわ&缶コーヒー
f:id:in5wjs6:20210628234213j:image

これまで歩いて来て渋っ件を散々撮影したので、メンバー全員いい感じにスイッチが入りまして、「もう何見たっておもろいやんけ」状態。路上観察における、ある種のトランス状態に入りました。シフトギアが一段階上がった状態になったのでこんなのも撮影するんすよオレら。マジで。

日本を代表する伝説のロックバンドNumber Girlが1999年リリースした「シブヤ ROCK TRANCE FORMED状態」のような極極(きわきわ)状態での路上観察。まさに「バリヤバ」

※「バリヤバ」とは、Number Girlの2ndアルバム「殺風景」に収録されている「ZEGEN VS UNDERCOVER」という曲に何度も登場する歌詞のフレーズ。「バリヤバ」ぜひ使ってみてね☆

 

Number Girl / SAPPUKEI】 

SAPPUKEI

SAPPUKEI

  • アーティスト:NUMBER GIRL
  • ユニバーサル ミュージック (e)
Amazon

 

細いコーン

◾️細いコーン跡
f:id:in5wjs6:20210628234159j:image

「何見たっておもろいトランスフォーム状態」に全員突入しているのでこんなのも撮るんすよオレらマジでパート2。何の変哲もないただただ路上の謎の物体。笑う。おもしろい。

 

◾️細いコーン②
f:id:in5wjs6:20210628234207j:image

この物体は面影からすると「ソフトな細いコーン」だと思うのですが、正式名称もあると思います、ここはあえて調べず、先に進もうと思います。アマゾンで売っていたので一応リンク貼っときます。↓正式名称はコレです。

 

 【ソフトコーン】

 

路地

◾️路地
f:id:in5wjs6:20210628234220j:image

グッド路地。南へのショット。路地感がいいですね。

 

◾️ファミリィー住宅①
f:id:in5wjs6:20210628234203j:image

歴史ある住宅街にちらほら存在する売り物件、または空き家。何がいいかって、「ファミリィー住宅」ですよね。シャッターに設置された看板。ストーリーを感じます。

 

 

◾️ファミリィー住宅②
f:id:in5wjs6:20210628234217j:image

この看板の一体何がいいか。それはズバリ、この看板に描かれているハートを持った三人のキャラクターですよね。「いつもあなたのすぐそばに・・・」くん。有名ですよねおそらくきっと。一切まったく知りませんが。どこかほっとけないキャクターですね。

 

チャリ

◾️チャリンコ
f:id:in5wjs6:20210628234156j:image

ごくごく普通の一軒家に自転車が数台。うち二台は倒れています。こんなのがすこぶる好きです。ぜひTシャツにしたいですね。

 

 

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赤岡町関連書籍

 【犬も歩けば赤岡町】

 

 

まとめ

赤岡町編その⑤いかがでしたでしょうか。

歩いた当時の風景を思い出しながら書いていますので、若干、記憶が薄れている部分もあります。とはいえ記憶をフル回転させながら思い出しています。

楽しく、モラルとルールを守りながら路上観察できたと記憶しています。

複数人で歩くとやはり目線や視点が増えます。それだけ発見や気づきが多くなるということですね。毎回学びがあります。

グッド物件を収めつつ、さらにディープになっていきます。引き続き赤岡町編お楽しみください。そしてよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

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高知路上観察学会

 

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【香南市】赤岡町を歩く 赤岡町編 その④ ※2020年12月撮

 (※2020年12月撮影)

目次

 

赤岡町を歩く④

昨年12月、私たちが大変リスペクトしている赤瀬川原平先生もかつて歩いたと言われる江南市にある赤岡町を路上観察しました。

路上の神に当然のように絶対的に愛されている私たちは、当然天気の神にも愛されております。しかも、味方にまで付いておりますもので、路上と天気の神、両方の神の恩恵を受け、豊かすぎる冬空のもと絶好の路上観察日和となりました。

高知路上観察学会員フルメンバーで赤岡町を歩く。

 

しかも不審者のごとくニヤニヤしながら。

 

やはり、複数人で歩くと路上観察が何倍も楽しくなりますよね。楽しい理由はみんなの感性の掛け算がその瞬間瞬間に生まれているからなんです。つまり目線や視点、笑いのポイントが一致するからなんですね。そして緊張の緩和。路上観察にはすべての要素が詰まっています。

みんなそれぞれ違った見方をしているので面白い。

 

チームや仲間って素晴らしいですね。

 

赤岡町編過去3回にわたり同じような導入文を書いているのですが、まったく飽きませんね。

 

(※一応、匿名で活動しているので顔や姿は伏せさせていただきます。ご了承ください。)

 

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赤岡町を歩くその①、その②、その③

☆こちらも合わせてどうぞ

【赤岡町編1】

www.rojokansatu.site

 

【赤岡町編2】

www.rojokansatu.site

 

【赤岡町編3】

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おっこう屋をあとにして

前回はおっこう屋とその周辺の「37」と書かれた朱色の消火栓のあたりで路地あたりで終わりました。再びおっこう屋の素敵外観を見てもらって、おっこう屋からスタートです。

それでは書いていきます。菩薩様のような寛容なお心でどうぞよろしくお願いします☆

 

おっこう屋

◾️おっこう屋外観

f:id:in5wjs6:20210625174321j:image

店先に商品が並んでいます。やはり雑多でカオス。最高ですね。カオスという言葉は直訳すれば「混沌」という意味でこのお店の外観はまさに混沌なのですが、私が使う「カオス」は「狂ってるし、それがイケてるよね」という意味が含まれています。「いやぁロックだね」と同じステージかもしくは少し上のテンションで「カオス」は表現されます。この写真の場合、「カオス」の方が表現としてしっくりくるのではないでしょうか。

結論、おっこう屋は最高にカオスなのです。その節はありがとうございました。

 

【おっこう屋】

www.okkouya.com

 

少し南へ

◾️渋っ件
f:id:in5wjs6:20210625114023j:image

おっこう屋から対岸にある渋い物件。一軒家ででしょうか。空き家でしょうか。人が住んでいる気配が感じられませんでしたが、かっこいい渋っ件ですね。

毎回書きますが、「渋っ件」とは私が思いつきで作った造語で、そんな言葉はこの世の中には存在しませんが、解き方は「渋い」+「物件」=「渋っ件」という方程式になります。

声に出して何度も言いたくなりますよね渋っ件」

みなさまもぜひ使ってください☆

 

山本鮮魚店

◾️山本鮮魚店
f:id:in5wjs6:20210625114015j:image

こちらは鮮魚店。自宅兼お店のようですね。

かっこいいですね。玄関、そして上部のベランダ部分の茶色いタイルがいい味出しています。

カフェー建築っぽいのですが。渋っ件ですね。

 

◾️山本鮮魚店
f:id:in5wjs6:20210625114030j:image

お店の中です。秤(はかり)が段々と置かれています。いいですね。好きな置き方です 笑

ヒラショウサンマ」「さんまの..」「ぎょれん」と書かれた箱の上にレイアウトされています。しかしレイアウトのセンス最高ですね。

私は路上観察狂いなので、あいにく秤についての知識はありませんが、私なりに秤について調べました。これを機会に「秤について深掘りするチャンスが訪れた」と言っても言い過ぎではありません。自分とは無関係なトピックに対し知識を入れるという行為は一見、無駄に思えます。が、その無駄は決して無駄ではなく、確実に自分の一部になります。人生、いつどこでチャンスが訪れるか誰にも解りません。神様でさえもそのタイミングを教えてくれません。

チャンスは自分から取りにいく。

 
秤とは、物の重さや質量を測定する器具である。重さや質量を測るための道具であるが、同時に密度が一定の物質の場合は、そこから体積を計算によって求めることも可能な道具である。 一般的に秤には天秤ばかりとばねばかりの二つに分けられるが、そもそも両者は「何を測るか」が異なる。(wikiよりコピペ)

 

秤についてググり、wikiり、SNSYoutubeなどで鬼調べた結果、秤とはデジタルとアナログの2種類がこの世に存在している。という事実。

私は秤についての知識を得たばかりか、秤の流通を知り、秤ビジネスまで知ることができました。今となっては私は秤について「誰にも負けない熱量を注げる」というスキルと学びを手に入れました。ありがとうございました。夜中まで起きてこの文章を書いている測り知れない私の努力。さぁ、私と一緒に秤事業を立ち上げましょう。次はあなただ。

 

◾️山本鮮魚店f:id:in5wjs6:20210625114035j:image

さて秤ビジネスのシナジーマップを描いたところで。正式な玄関ですね。正式な入り口ですが、引き戸の奥は箱や荷物であふれていておそらく、ここから出入りすることができません。この構造だったらお店の方から出入りするんでしょう。きっと。たぶん。私だったらお店の方から入ります。

 

◾️山本鮮魚店f:id:in5wjs6:20210625114038j:image

Amazonの箱の上に山北みかんの箱。笑っていますね。得てしてそうなってしまったような、路上観察的でいて好きな作品です。まさに王道ですよね。作者に「さすが。素敵っスね」と花束を送りたいですね。

 

自転車

◾️空き地にチャリンコ①
f:id:in5wjs6:20210625114008j:image

おっこう屋からほどなく南に進んだエリアに空き地。空き地に放置されているのか、はたまた駐輪しているのか。写真手前の一台はボディーが錆び付いていて投棄されているようにも見えますが。2台のチャリの奥には畑が広がっています。

 

◾️空き地にチャリンコ②
f:id:in5wjs6:20210625114004j:image

少し角度を変えて撮影。先ほどの写真について書いた文言を脳内でコピペしていただいてかまいません。だいたい同じことを書いてプラスアルファ補足ですね。補足としては、手前のチャリンコには「Makita」と書かれた何かが装備されています。荷台にブーシート。とはいえ、チャリンコよりも写真奥に写っている歩道橋が気になりますよね。よく見れば、写真左手の物件には「臭突」も見えるし。チャリンコなんて取り立てて、なんてことないトピックだし放置されていることなんてどうでも良くなってきました。このチャリンコに注目してしまった私のクソみてェなセンスをどうかお許しください。...いやしかし、ヤバいチャリだな...

 

東野商店

◾️はきもの・衣料 東野商店
f:id:in5wjs6:20210625114011j:image

お店件自宅。

ささやかな路上園芸。

装テン。

2階屋根部分に室外機。

東野商店。

この物件の特徴としてはざっとこんなところですね。先に急ぎます。

 

渋っ件

◾️渋っ件
f:id:in5wjs6:20210625114027j:image

渋いっすね。外観は全部タイルが施されています。モダンでかつカフェーっぽい建築です。かっこいいです。「きれいな外観してるだろ。ウソみたいだろ。住んでるんだぜ。(たぶん)それで・・・大したキズもないのに、ただ、ちょっと立地がいいだけで・・・もう、路上観察されるんだぜ。ウソみたいだろ」

 

振り返り

◾️来た道を振り返る
f:id:in5wjs6:20210630155451j:image

いい感じですね。私は来た道を振り返るのは好きです。大事なことだと思っています。

時間は未来に向かってのみ進んで行きます。過去は決して振り返らない。時間に抗うのはナンセンスですが、一旦、立ち止まる時間も当然必要です。歩んで来た道は複数に枝分かれし、どの道を選んでも、その先の未来を選ぶ自由と権利があなたにはあります。

なりたいものになるのはその道を選んだあなた自身です。未来は開かれています。あなたにとっての最善の道をどうか歩んで行きましょう。

人生は誰もが選べる。より良い選択を。

 

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赤岡町関連書籍

 【犬も歩けば赤岡町】

 

 

まとめ

赤岡町編その④いかがでしたでしょうか。

歩いた当時の風景を思い出しながら書いていますので、若干記憶が薄れている部分もあります。とはいえ、記憶をフル回転させて思い出して書いています。

楽しく、モラルとルールを守り、ニヤニヤかつキャッキャしながら路上観察できたと記憶しています。複数人で歩くとやはり目線や視点が増えます。それだけ発見や気づきが多くなるということですね。路上観察には毎回学びがあります。

グッド物件を収めつつ、さらにディープになっていきます。寝る間を惜しんでがんばって書きます!引き続き赤岡町編お楽しみください。そしてよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

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高知路上観察学会

 

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【香南市】赤岡町を歩く 赤岡町編 その③ ※2020年12月撮

(※2020年12月撮影)

目次

 

赤岡町を歩く③

昨年12月、私が大変リスペクトしている赤瀬川原平先生もかつて歩いたと言われる香南市は赤岡町を路上観察しました。

路上の神に当然のように愛されている私たちは、同じように天気の神にも愛されています。路上と天気の神、両方の神の恩恵を受け、豊かな空のもと絶好の路上観察日和となりました。

高知路上観察学会員フルメンバーで赤岡町を歩く。

 

やはり、複数人で歩くと路上観察が何倍もたのしくなります。つまり感性の掛け算です。目線や視点そして笑いの共有。みんなそれぞれ違った見方をしているので面白い。チームや仲間って素晴らしいですね。

(※一応匿名で活動しておりますので顔や姿は伏せさせていただきます)

 

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赤岡町を歩くその①、その②

☆こちらも合わせてどうぞ

【赤岡町編1】

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【赤岡町編2】

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そして南へと歩く...

前回は北川洋品店とその周辺の路地あたりで終わりまして、今回は赤岡町といえばみんなの憩のオアシスおっこう屋からスタートです。

 

おっこう屋

 ◾️おっこう屋①

f:id:in5wjs6:20210618094418j:image

なんと言ってもご主人さんが素敵な雑貨屋さん。その名も「おっこう屋」さん。

(※素敵なご主人さんの許可を得て撮影しています。撮影許可してくださって、その節はありがとうございました。)

外観は雑多ですが、その雑然さが何よりもいい。カメラのフレームに収まるとやはり絵になります。カオスですね 笑

 

◾️おっこう屋②
f:id:in5wjs6:20210618094412j:image

少し近づいて撮影。

洋服、食器、カバンあと、いろいろ。ありとあらゆる物がところ狭しとレイアウトされています。レイアウトといってもただ雑然と置いている状態。カオス。その感じが最高にいい。

 

◾️おっこう屋③
f:id:in5wjs6:20210618094433j:image

店内。レトロ雑貨や古道具。ところ狭しと置かれた雑貨が山のごとし。この雑多、山のごときすき。やはりカオスですね。

 

◾️おっこう屋④
f:id:in5wjs6:20210618094437j:image

「おっこう屋」と書かれた板。壺、「みのり」と書かれたなにか。

 

◾️おっこう屋⑤
f:id:in5wjs6:20210618094430j:image

「赤岡賑い残照店 おっこう屋」(奥光屋)と書かれています。お店の奥にキラリと光る掘り出し物があるのか。手書きです。笑顔がかわいいご主人さんの直筆だろうか。

 

◾️おっこう屋⑥
f:id:in5wjs6:20210618094422j:image

白い謎のオブジェ。笑っています。カオスですね。オブジェや像、デフォルメされたキャラクターなどが「笑う」「笑っている」という表現はどこか不気味に思う。笑ったままで佇んでいるという様はもうホラーです。しかし、シンプルで非常にいい顔しています。かわいい。何かはわかりませんが、なんらかのご利益がありそうですね。

ご主人さんも気さくな方で楽しかったです。お菓子やお茶などもご馳走してくださいました。

おっこう屋さんありがとうございました。またお邪魔いたします☆

 

おっこう屋HP,Instagram,Facebook


【おっこう屋】

www.okkouya.com

 

Instagram

https://www.instagram.com/okkouya.akaoka/?hl=ja

 

Facebook 

https://www.facebook.com/yaseeruza/

 

 

さらに南へ...

◾️渋っ件(渋い物件)
f:id:in5wjs6:20210618094415j:image

楽しいひと時を過ごしたおっこう屋さんに別れを告げたわずか数秒後、こちらの物件に遭遇。赤岡町とはそんな町。赤岡町とは歩いて数秒で渋っ件に出会うそんな素敵な町。このような渋っ件がそこら中にあります。いやしかしカッコいい。この佇まい。渋い。

ちなみに渋っ件とは前回私が作った言葉で「渋い物件」のことを指します。

「渋い」+「物件」=「渋っ件」このような方程式になります。みなさまもぜひ使ってください。声に出して何度も言いたくなります。

 

◾️37
f:id:in5wjs6:20210618094408j:image

キズだらけの赤いボディに「37」と書かれた消火栓?ですかね。たしか町に点々と配置してあったように思います。

かつては発色の良い鮮やかな赤だったのかなと勝手に想像していますが、赤が色褪せて朱色になっています。「朱に交われば赤くなる」という言葉があるように、「朱が交わったからこそ赤くなった」、逆にいえば「赤が交わっていたから朱になった」とも言い換えることができます。

これ以上やることがないので、このあたりで「朱」の使い方をいくつかご紹介いたしま朱。

 

◾️朱の使い方


「朱に交わらないのもこの際アリっちゃあアリ」

「一旦、交わってもらって、あっ、すぐ赤くならなくても全然いいんで、自分のタイミングで」

「朱?じゃあ、、そろそろ交わろっか」

「こないだアイツに、に入らないかって誘われた。オレが今やってるはもう潮時かもしれない。たぶん。でも俺はをこのまま続けたい。新曲だって自信があるし手応えもある。しかし、アイツのとオレのとでは圧倒的な差があるのも事実だ。勝算はない赤を捨てるか、それとも朱に交わるか...」

 

 

すみません。

だいぶふざけていますのでここは読み飛ばしていただいて構いません。スクロール推奨です。

 

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赤岡町関連書籍

 【犬も歩けば赤岡町】

 

 

まとめ

赤岡町編その③いかがでしたでしょうか。

歩いた当時の風景を思い出しながら書いていますので、若干、記憶が薄れている部分もありますが、頭をフル回転させて思い出しています。楽しくモラルとルールを守りながら、ニヤニヤしながら路上観察できたと記憶しています。複数人で歩くとやはり目線や視点が増えます。それだけ発見や気づきが多くなるということですね。

路上観察は毎回学びがあります。

グッド物件を収めつつ、ここからさらにディープになっていきます。引き続き赤岡町編お楽しみください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

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【香南市】赤岡町を歩く 赤岡町編 その② ※2020年12月撮影

(※2020年12月撮影) 

目次

 

赤岡町を歩く②

12月。

かの赤瀬川原平先生も歩いたと言われる赤岡町を路上観察しました。

路上の神にすこぶる愛される私たちは天気に恵まれ冬空のもととはいえ、日中の気温はほどよく、絶好の路上観察日和でした。高知路上観察学会員フルメンバーで町を歩く。

やはり複数人で歩くと路上観察が何倍も楽しくなります。目線、視点、笑いの共有。それぞれ違った見方をしているので面白い。チームや仲間って素晴らしいものですね。

 

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 赤岡町を歩くその①

こちらも合わせてどうぞ。

 【赤岡町編1】

www.rojokansatu.site

 

 引き続き歩く

 前回は「ハマダ化粧品店」であたりで終わりましたので、続きからやっていきたいと思います。それでは記憶を辿りながら書いていきたいと思います。ここから南へ歩いていきます。

菩薩のような寛大なお心で読んでくだされば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

シューズショップMASHIRO

◾️シューズショップMASHIRO①f:id:in5wjs6:20210616211107j:image

青と紫の装テン(装飾テント)が特徴的な物件。渋いですね。

シャッターが開いていてチラリとお店の中が見えますが、見えそうで見えない。

どんな店内なのか。。

 

◾️シューズショップMASHIRO②
f:id:in5wjs6:20210616211142j:image

装テンはくすんでいい感じの発色になっています。色あせが具合がグッドですね。

よく見ると装テンはツギハギだらけですね。装テンをリニューアルすることなく、こうしてご主人さんの手でコツコツ修繕していると思うとグッとくるものがあります。

「装テンなんてリニューアルすればいいじゃないか」と心無い意見をする方も中にはおられるかと思いますが、「たかが装テン、されど装テン」という言葉があるように、装テンはいわば、お店の顔。つまり装テンひとつとってもこのお店には様々な歴史やストーリーがあると言えます。

ご主人さんの熱い思いが込められている装テン。たくさんの思い出が詰まった装テン。「リニューアルすることなくこいつで(装テン)商い生涯を全うしようじゃないか」と、極度の妄想癖と路上観察狂いの私の頭の中ででっち上げられる創作劇。読んでくださりありがとうございます。

 

◾️シューズショップMASHIRO③
f:id:in5wjs6:20210616211119j:image

で、極度の妄想でストーリーをクリエイティブしつつ、物件上部には「靴・はきもの - 間城」と書かれています。靴とはきもののことなら間城までお電話ください。

 

黒石金物屋

◾️黒石金物店
f:id:in5wjs6:20210616211111j:image

これまたかっこいい物件です。後光がさしています。渋いですね。「渋っ件(しぶっけん)」※渋い物件のこと。渋っ件ですね。今作った造語です。そんな言葉存在しませんが言葉は自分で勝手に作っていいと思っています。私狂ってますので、どうか菩薩様のようなお心でお願いします。

 

◾️黒石金物店
f:id:in5wjs6:20210616211134j:image

上部に設置された「黒石金物店の文字。いいフォントです。「黒石金物店物語」と書いていても違和感がなさそうなグッドなフォントです。物語をぜひ観たいですね。

 

黒石正亀商店建找部

◾️黒石正亀商店建找部


f:id:in5wjs6:20210616211124j:image

黒石金物店に隣接する黒石正亀焦点建找部。隣に同じくかっこよく、渋っ件です。あいだに設置された街灯もかっこいい。

 

路地

◾️路地
f:id:in5wjs6:20210616211138j:image

物件と物件のあいだの路地。どの物件か思い出せませんが、とにかくグッドな路地。

路地には猫が付きものですが、この日猫は残念ながら居なかったですね。

 

横町商店街ストリート

◾️通り
f:id:in5wjs6:20210616211116j:image

商店街の通りです。横町ストリート。ただただなんの変哲も無い町の一コマですが、大変いいですねフォトコンに応募します。ちなみにフォトコンとはフォトコンテストの略で、高知新聞が主催しているコンテストのことです。日夜撮影していることもあり、カメラの腕も上がってうまいし、何より自分が撮った作品は自分が一番最高だと思っていて、私はセンスや自信に満ち溢れているし、スタイルもいいしイケメンなのでもう応募します。

 

北川洋品店

◾️北川洋品店
f:id:in5wjs6:20210616211127j:image

これまたモダンな物件ですね。かっこいいし渋い。かっこ渋っ件ですね。洋品店という言葉がいい。物件上部に施されたデザインが時代を感じさせます。そして夜を照らす街灯。看板の文字の一部が欠損して歯抜けになっていますが「北川洋品店」と読めます。

 

◾️北川洋品店
f:id:in5wjs6:20210616211130j:image

少し離れて撮影。かっこいい渋っ件です。上部に設置された看板。やはり文字が欠損していますが「北川洋品店と読めます。赤い装テンがグッドですね。入り口はシャッターが降りていますが、ささやかに路上園芸があります。

 

路地

◾️路地 東方面につながる道
f:id:in5wjs6:20210616211459j:image

この道を通れば東方面へ。稲荷大明神や赤岡町の代名詞でもある絵金蔵(えきんぐら)があります。絵金蔵といえば赤岡町。赤岡町といえば絵金蔵。

 

絵金蔵

【絵金蔵1】

www.ekingura.com

 

【絵金蔵2】

www.kounan-navi.com

 

赤岡町関連書籍

 【犬も歩けば赤岡町】

 

まとめ

赤岡町編その②いかがでしたでしょうか。

結構長文になってしまいましたが、歩いた当時の風景を思い出しながら書いていますので、若干、いい意味で文章で遊んでいます笑 すみません。とはいえ楽しくモラルとルールを守りながら、ニヤニヤしながら路上観察できたと記憶しています。やはり目線が増えるのはシンプルに発見や気づきが多くなるということですね。

商店街を写真に収めつつ、グッド物件を収めつつ、ここからさらに、さらにディープになっていきます。引き続き赤岡町編お楽しみください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

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