【いの町】いの町を歩く その⑦ 喫茶ラッキー 『いの町編』 ※2020年9月撮影

(※2020年9月撮影)

 

目次

 

ラッキー

あなたはラッキーだろうか?「YES」ならこのまま記事を読んでいただきたい。
「NO」でももちろん読んでいただきたい。本当にお願いします!

 

その答えは...

 「ラッキーですか?」そんな質問をされて「はい私はラッキーです」と答えられる人は世の中にどれほどいるのか。

こうして、いの町を数日間に渡りしつこくしつこくほぼ毎日のようにブログに書き記している私はラッキーだろうか。それともアンラッキーだろうか。

 

いずれにしても狂気に満ちている行動なので路上観察家としてラッキーと言えばラッキーか。

 

答えは...そう、結論私はラッキーだ。


しかし、ラッキーはアンラッキーの要素も含んでいる。ラッキーとは同時にアンラッキーでもあり、アンラッキーはラッキーだ。

 

ラッキー、クッキー、八代亜紀な私がガモウひろしと一緒にいの町をしつこく歩いて出会ったまさにダフトパンクでファレルウィリアムスな「ゲットラッキー」グッド物件。

 

その名も喫茶ラッキー☆

 

◾️喫茶ラッキー①

f:id:in5wjs6:20210203232307j:image「ラッキー」という言葉のせいかどこか浮き足立っていると言うか、看板がどこか浮かれていますね。星が飛んでいます。この喫茶を立ち上げた店主さんはまさにラッキー。

 

しかもUCCコーヒーです。

ja.wikipedia.org


UCCもある意味ラッキーです。この物件に遭遇した私はやはりラッキーと言えるでしょう。

ちなみに「UCC」とは上島珈琲でUeshima Coffee Companyの頭文字をとった略語です。

 

勉強になりましたね。またひとつ賢くなりました。賢くなってラッキーです。

 

◾️喫茶ラッキー②

f:id:in5wjs6:20210203232258j:image少し引きで。

外観。

全貌が撮影できたのでやはり私はラッキーです。

 

自宅兼ラッキーでしょうか。これは誰がどう見たってラッキー。
玄関近くに脚立。脚立は幸運の象徴なのでこれは間違いなくラッキーと言えるでしょう。

 

◾️喫茶ラッキー③

f:id:in5wjs6:20210203232303j:image少し角度を変えて。

 

いやラッキーですね。

「喫茶ラッキー」を撮影できて私は本当にラッキーでした。
ツイてツイてツキまくるラッキーマンとはまさに私のことですね。

 

 

まとめ 

 しつこくいの町を歩いて手に入れたラッキー。

喫茶ラッキーはまさにグッド物件でした。

 

次回もいの町!

 
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【いの町】いの町を歩く その⑥ もじゃハウス『いの町編』 ※2020年9月撮影

(※2020年9月撮影)

 

目次

 

蔦だらけの家

 蔦が家や建物を覆っている。

家を飲み込んでいるその光景はまるで名作みどりの守り神のよう。

藤子・F・不二雄先生の永遠の名作を思い起こさせます。

 

みどりの守り神

環境問題や植物との共生をテーマに描かれた作品ですが、とても感慨深い内容です。

大人になって初めて読んだのですが、ずっと心の奥底で輝いている作品です。

 

通称“モジャハウス”


◾️モジャハウス①

f:id:in5wjs6:20210202195724j:image見事なまでに覆っていますね。 


確実に廃業していますがかつては何かのお店だったのでしょうか。
蔦のあいだからチラチラ装テンが見えます。

 

 

 ◾️モジャハウス②

f:id:in5wjs6:20210202195719j:image少し近くで。

例のようにピントがブレていますが、、(撮影がクッソ下手で申し訳ありません)

装テンはベージュとブルーのバイカラー(ツートン)になっています。
何やら文字が見えますが、見事にモジャっているため、なんと書かれているのか判断がつきませんが、私のフォント心をくすぐるようなデザインかも。。

装テン上部にはいい感じに蔦が密集して塊のようになっています。

 

 

◾️モジャハウス③

f:id:in5wjs6:20210202232321j:image1枚目の写真。

改めて俯瞰で見るとやはりいい。

建物全体を覆っているかと思えば正面と側面少しが覆われています。

側面の蔦ににいたっては「覆われている」という表現より、壁から「生えている」という表現の方がしっくりくるようにも思います。

 

素晴らしい。まさに自然との共生。

みどりの守り神

 

 

まとめ

私たちの生きる世界は動物や昆虫、植物や微生物といった実に数多くの生き物と自然に支えられて共存しています。これこそが当然の姿でありすべては「空(くう)」で自然の摂理(法則ともいえる)なのです。

自然に生かされ、そして、私たちの命は自然に守られているのです。

 

そしてモジャハウスも私たち路上観察家と共存しているといっても言い過ぎではないでしょう。モジャハウスがあって私たち路上観察家がいる。モジャハウスに生かされ、同時に守られている。それが自然の摂理といえます。

 


◾️路上観察に赴くまでの流れ

建物が建つ(オープン)→少人数で経営スタートする→時間が経過→だんだん軌道に乗る→従業員、パート、アルバイトが増える→順調に進む→順調→順調→ウナギ登り→アルバイト君が社員に→数年後→社長不祥事発覚→経営が悪化→従業員が辞めていく→社員になったかつてのアルバイトくんが自分のお店を持つ。オープニングスタッフを心よく引き受けてくださったのはかつて共に働いた仲間達だ。心機一転、一からのスタート→そして閉店→廃業→忘れ去られる→たまに思い出す→廃屋→植物が育つ→どんどん植物が育つ→植物が建物を覆う→私が路上観察しにくる。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。
また更新いたします。しつこいですが次回もいの町です。


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【理容デイ】

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【いの町】いの町を歩く その⑤ 理容デイ『いの町編』 ※2020年9月撮影

(※2020年9月撮影)

 

目次

 

ヘアーサロン 理容デイ

 デイ。デイとはなんて良い響きでしょうか。Day...

ちなみ濁点を取ると「テイ」になります。

 

すみません、本文とはまったく関係ないのですが、「テイ」は漢字で「手結(てい)」

香南市の美しい港町の名前でもある「手結」

 

↓手結といえば可動橋。

f:id:in5wjs6:20210131084336j:image

ネットで拾ってきたものなので画像が粗いですが可動橋です。上がっていますね。

やはり橋は上げてなんぼの世界。かっこいいです!

 

☆高知のちょっとした情報を挟みつつ文字数を稼いでいます。ありがとうございます。

 

あとデイといえば、デイサービスのデイが思い浮びます。

 

介護施設「デイ」

グループホーム「デイ」

あとサニーデイ・サービスとか。

 

あと思い浮かぶのは、スマパン(Smashing Pumpkins)の『Today』

などなど、いろいろな「デイ」が思い浮かびますね。このブログを読んでくださっているみなさまされぞれの「デイ」があると思います。

ぜひそれぞれの「デイ」を思い浮かべてみてください。

 

 

デイ

◾️理容デイ①

f:id:in5wjs6:20210129222750j:image渋い物件です。

通りから南へ入ればこの存在感。
これはもう撮らざるを得ないでしょう。

 かっこいいの一言に尽きます。


一軒家自宅兼理容室といった感じでしょうか。

 

 

ゲシュタルトが崩れ始める...

◾️理容デイ②


f:id:in5wjs6:20210129222756j:image少し近付いて撮影。

発色のいい青色の装テン(装飾テント)に白い文字で「ヘアーサロン 理容デイ」と書かれています。カーブを描いた装テン。変わった形をしています。フォントもグッドですね。


古き良きフォント、それに加えて筆者の独特なクセが強調されています。

 

「デイ」の文字をじーっと見ているとゲシュタルトが崩れていく錯覚に陥るような、筆者のクセフォントに翻弄されてしまいます。自分が勝手に作っていた「デイ」の価値観がぶっ壊される瞬間です。「デ」が記号のように見え始めたら、「イ」も記号もしくは、絵のように見えてきます。 「イ」にいたってはイスを真横から見たような、、あるいはショーの最中のアシカにも見えてきます。

 

そう。「デイ」が絵に見えてきたらあなたの勝利です。

 

フォント職人さんによっていい意味で壊してくれた価値観。そんなフォントに出会えることが何より路上観察家、いや路上観察狂いとして最高じゃないですか。

 

素晴らしいセンスです!

窓のデザインも素晴らしい。

 

 

 路上園芸

◾️理容デイ③
f:id:in5wjs6:20210129222801j:image少し引きで。

すみません例のようにちょっとピントがずれていますが、室外機左手に見える路上園芸もグッドです。

装テンもそうなのですが、やはり目を引くのはこの物件のデザイン。

窓の形が独特ですね。いつ頃立てられたのでしょうか。まさにレトロ。

 


◾️リスリーシステイン

f:id:in5wjs6:20210203224352j:image

 

 

まとめ

いの町を歩けば「デイ」に出会いました。

やはり良物件が多数残っているいの町。大変素晴らしいですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
また更新いたします。

 

次回もいの町!



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【いの町】いの町を歩く その④ 美ルディングやいろいろ 『いの町編』 ※2020年9月撮影

(※2020年9月に撮影 )

 

目次

 

いの町ストリートに美ルディング "いの美ル"

 「いの美ル」とはいの町にある美ルディングのことをさす言葉。

 

ビル、ビルディング、美ルディング。

街はビルディングで構成されていると言ってもいいくらい、この世の中には実に多種多様なデザインのビルディングが存在しています。

つまり街は家、マンション、ビルディングで作られています。

 

私は町を歩いて美しいビルディングを見ては「なんて素晴らしい美ルディングなんだ!」と常日頃心から感動するようにしています。

 

私は感情の引き出し極めてが少なく、感情表現が得意ではないので、ある時から「ビルを見た時くらいは心から感動しておこう」と決めました。

 

 

その佇まいの美しさから『美ルディング』と呼んでいます。

 

勝手に。

 

そう、オンリーワンでナンバーワンの紙の町であるいの町にもグッド美ルディングがありました。

 

◾️美ルディング 

f:id:in5wjs6:20210128010724j:image

少し遠いですが。4階建の白い外壁のグッドデザイン美ルディング。

 

1階にはなんか雑然としていますね。ガラスの向こうに何やら判然としないものが見えます。
何でしょうあれは。

 

近づいて撮影することもできたのですが、私特有の性質である、「急にめんどくさい」マインドが邪魔してきたので、もうこの場所からでいいやと思い美ルディングの写真はこれだけ。

なんかありますよねそんな時。

結構ギア上げてたのに急にスイッチが切れる時。

 

 

◾️美ルディング②

f:id:in5wjs6:20210203225505j:image渋い美ルディングです。

「大国屋酒店」酒屋さんですね。

 

上部の窓ガラスの形がかっこいい。ビル自体がデザイン性が高くかっこいい物件です、

 

 

◾️美ルディング③

f:id:in5wjs6:20210203225500j:imageで、少し近づいて撮影。

外壁には「司牡丹」「土佐鶴」の文字が。

 

 

◾️美ルディング④

f:id:in5wjs6:20210203230806j:imageそして建物をぐるっと回ればキリンビールの文字。

 

高知市民の喉の渇きを毎日潤わせているといってもいいくらい、アルコール消費量全国1位の高知。かく言う私も酒を毎日浴びるほど飲んで酩酊状態になり、漕ぎ出した船の中、夢と現実の狭間で路上観察へと向かうのでした。

 

美ルディングは夢か幻?

毎晩絶頂(酩酊)に達し、酔っ払ってブログを書いておりますので、そのうちベンジーにグレッチで殴られそうです。 そんな私、ラット(Proco rat)ひとつ商売道具にしております。

 

 

 イカラー装テンのグッド物件

◾️ルックドライ、衣料品こまつ
f:id:in5wjs6:20210128010715j:image

先ほどのホワイトグッド美ルディングから少し歩いたあたりで出会ったバイカラー装テンの物件。

 

私は感情の表現が極めて下手なため、「装テンを見た時くらいは感動しておこう」とここ最近決めました。

 

赤と青が絶妙にマッチしていて六代軍団長フレイザーを思わせるツートンのカラーリングになっています。

 

ハドラー禁呪法で作ったエネルギー岩石生命体で体の中にある核(コア)によって炎と氷の体繋ぎ止めています。炎と氷で体ができているまさにその様はフレイザーですね。

 

強かったですよね。フィンガーフレアボムズは衝撃でした。

 

 

◾️赤のルックドライ
f:id:in5wjs6:20210128010719j:imageクリーニング屋さんですね。赤い装テンなので炎ですね。

「愛情仕上げのクリーニング」と歌っていますが、「愛」の上の文字と「情」のしょうにんべんが消えて「青」になっています。装テンは赤ですが、青の文字も入っているので青のイメージはとなり、炎の中の氷が生きている様を表現しています。

 

まさにこれはフレイザーと言えるでしょう。

 

もはやフレイザード装テンと言ってもいいくらい。

 

 

◾️緑のこまつ
f:id:in5wjs6:20210128010710j:image鮮やかな緑の装テン。

 

このお店は衣料品を取り扱うお店のようです。

 

やはりシャッター前に設置されたコンパクトな良心市的スペースに心が奪われます。何を売っているのか。もう少し近づいて撮影することもできましたが、ここからでいいやと撮影。

 

コンパクト具合が非常にグッドですね。上部緑の装テンにはグンゼ」「アメサリ」「クロコダイル」「クレープ」の文字が書かれています。復活の言葉ですね。

 

緑のイメージはなのでやはり青は氷のイメージですね。

 

信号機の青色は実は緑色なのにみんな口を揃えて「青になったから信号渡りましょう」と言います。「緑になったから信号渡りましょう」とは誰も言いません。

 

その理論に基づけばこのの装テンの色はつまりということになりますね。

 

 

◾️看板

f:id:in5wjs6:20210129015713j:imageつまり青はフレイザードの氷の部分に...

 

あっフレイザードの話してましたね。

すみません。今回はこれで終わりです。

 

 

まとめ

ざっくりまとめると。いの町にはフレイザーがいるということです。

 

いの町を歩けばフレイザードに出会いました。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。また更新いたします。

 

次回もいの町へ。

 

 

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【いの町】いの町を歩く その③ 無用門『いの町編』 ※2020年9月撮影

(※2020年9月撮影)

 

目次

 

いの町に無用門

 

いの町を歩けば無用門(むようもん)に出会う。

無用門とは超芸術トマソンだ。

 

トマソン

 トマソンの語源は、プロ野球読売ジャイアンツ元選手のゲーリー・トマソンに由来する。

ja.wikipedia.org

 
↑詳しくは上記のウィキでご確認ください。

 

 

 

◾️無用門①

f:id:in5wjs6:20210126002512j:image見事な無用門。


塀をキレイに埋めていますね。すみませんピントが少しブレていますが。

 

なにせ撮影がヘタなもので。(このとき撮影に使っていたのは初代iPhone 3G。訳あってずっと手元においてある)

早朝、ある知り合いとこのエリアを散歩しまして偶然発見した無用門です。

マスク着用等、コロナ対策は万全で臨んでいます。

全貌は写真の通りで、おそらく立派な門だったのでしょう。

 

 

 

◾️無用門②
f:id:in5wjs6:20210124211114j:image

少し引きで。

 

奥にちらっと見える家も立派ですね。立派な家に立派な無用門。

今は空き家になっている様子。

 

写真手前の「Sha Maison」の看板がこの素晴らしい景観を損ねていますが、まあいいでしょう。それも一興。よかろう!

 

と、思えるような懐に厚みがあり、深さもあるような胸板の厚い人間になりたい。


写真②の方が夏の早朝感出ています。

質感が伝わりにくいのですが、路上観察においてシーズンの空気感はやはり大事なのです。

 

 

 

◾️無用門③f:id:in5wjs6:20210127005113j:imageよく見てみると、歩道から門へのスロープがありますが、ここはめちゃくちゃにデザインされています。

入り口向かって右の柱の付け根、かつて石垣だったであろう部分をセメントで固めていますね。

 

その名残を残しつつ、新しい時代を迎えそこに存在する。

 


かつての繁栄は時間の経過とともに風化していきその名を消すように埋められる。

まさに無用門。


さてそろそろ「まとめ」という名の門に入っていくか。

 

 

 まとめ


いの町は古き良きグッドタウンです。まだまだ良物件が残るエリアです。

無用門に出会えたのも何かの“縁”だと私は思っています。

 

いの町を歩けば無用門。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回もいの町へ!


また更新いたします。





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【いの町】いの町を歩く その② 注意喚起看板 『いの町編』 ※2020年9月撮影

(※2020年9月撮影)

 

目次

 

注意喚起の美学

 誰だって注意されるのは嫌なものです。

年齢を重ねれば重ねるほど、人から注意されるのは正直嫌ですよね。

注意されないように生活や仕事をこなして日々生きていかなくてはなりません。

 

自分の心に誠実であるよう日々努力して成長したいものです。


「注意されるとはどういう状況か」ここをしっかり押さえておかなくていけません。


知らないおじさまに注意されるのはこの上なく嫌なことです。おじさま注意されないよう自分の行動をしっかり見極めよう。

 

 

 

危ないから入ってはいけません

 ◾️注意①

f:id:in5wjs6:20210122215216j:image敷地内に入ってはいけない明確な理由がある。

それは「危ない」からですよね。

「危ない」「キケン」だから、この敷地には入ってはいけない。当然の理由があります。

 

至極真っ当な理由です。

理由は「危ない」

もう誰がどう見積もっても答えは明確です。

 

当然、何も知らない子どもたちが遊びにやってくる。かっこよくて好奇心をくすぐられる敷地に入ってみたい。

子どもを守りたいその一心でおじさまは注意を呼びかける。

 

 

◾️注意②
f:id:in5wjs6:20210122215222j:image「コラー!イチャイチャすなーw!!」

 

柵の上から小倉久寛似のおじさまに注意されるこどもたち。この顔は完全に言ってます。

 

「イチャイチャすなー!」


敷地の前でイチャイチャしてたらさすがに子どもたちもこんな顔になりますよね。

 


昔、近所のおじさまに注意された記憶がある。

 

注意というか怒りですね。

 

純粋がゆえに立ち入り禁止区域(工事現場等)に入って遊んでいた。その場面は今でもうっすらと記憶に残っています。

子どもたちを危険から守りたい。イチャイチャさせてあげたい。

 

しかしいいイラストですね。

作者はどなたでしょうか。

 

 

看板少女

◾️関係者以外立ち入り禁止①
f:id:in5wjs6:20210122215211j:image四国電力のマスコットガール。


4カントリーエレクトリックガール

 

どこか国民的愛されキャラの雰囲気を醸し出しつつ特になんの特徴もない彼女。風貌が長女っぽいですね。

 

色あせた黄色いスカートが似合っています。もともとはビビッドな発色の良い黄色だったに違いありません。

 

 

◾️関係者以外立ち入り禁止②
f:id:in5wjs6:20210122215206j:imageこちらはもう注意を喚起しすぎて完全に色が飛んでます。

 

ホワイト4カントリーエレクトリックガール

 

白もいいですね。

やはり長女っぽい風貌です。

 

彼女は激務(注意喚起)をこなしすぎてジョーのように真っ白に燃え尽きてしまいました。

 それだけこの建物に入ってくる人がいたということです。入ってきたら注意する。入ってきたら注意する。日々この作業を繰り返す。

激務ですよね。

 

 

◾️犬のフンは

f:id:in5wjs6:20210127201457j:image

通称“犬フン”看板。

犬の顔が半分破れて非常にホラーですね。

 

破れていてもなお、笑顔なのがまた妙に不気味です。

 

褪せていても錆びていても注意喚起の看板はホラーと言えます。

 

 

まとめ

今、注意や叱ってくれる大人って減りましたよね。

 

子どもの頃、あの時叱ってくれたから今の僕がいる。時代は変わって情報はいつでも好きなときに好きな情報を手に入れることができるようになった。



大人はもう子どもを叱らなくなった。

 

子どもを叱れば虐待だと世間で冷ややかな目で見られネットに晒される世の中になった。何か行動すれば叩かれ炎上する。

 

そんな時代に流され僕は大人になった。

 

あの頃叱ってくれた大人に僕はなれたか?

 

 そんな立派な大人には僕にはなれなかった。

 

 

あの頃、叱ってくれた大人がいたからこそ僕はこうして路上観察家になった。毎日、気が狂ったように街を撮影してはインスタやブログに載せている僕はまっとうな人間ではありません。

 

高知路上観察学会をやっています。

 

日々の活動はインスタ、ツイッターにて更新しています。

 

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。次回もいの町!



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【いの町】いの町を歩く その① いの町のあかんやつら 『いの町編』 ※2020年9月撮影

(※2020年9月撮影)

ちょ?著作権?なんすかねそれ。ちょっと分かんないですw


いの町はグッドタウンだ。

世界に誇るオンリーワンの紙の町でもある。


オンリーワンでナンバーワン。『ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン』と2016年、惜しまれつつ解散した国民的アイドルSMAPが教えてくれた。

 

 
※以前歩いたいの町

www.rojokansatu.site

 


町を歩くとグッド物件に遭遇することは当然で、私、高知路上観察学会をやっておりますものでグッド物件に出会うために歩いています。


で、結論。

いの町で出会ったのが以下のあかん子ら3人。

 

 

アンパンマン

 やなせたかし先生が生んだ国民的ヒーロー。

◾️あかんやつ① アンパンマン

f:id:in5wjs6:20210121001906j:imageゆるいすねw

いいタッチです。大変親しみやすい顔です。本家アンパンマンも実際生で会うときっといい人なのでしょう。少しだけだらしなく笑っていてとてもいい顔してますね。

『何が君の幸せなんだろう。何をして喜ぶんだろう。わからないまま終わるそんなのはイヤだ』

 

 

 

ハローキティ 

 1974年生まれ。サンリオのキャラクターキティちゃん。

◾️あかんやつ② キティちゃん

f:id:in5wjs6:20210121001911j:image身長はりんご5個分。体重はりんご3個分。明るくて、優しい女のコ。クッキーを作ったり、ピアノをひくのが大好きで、夢はピアニストか、詩人になること。音楽と英語が得意。好きな食べ物は、ママが作ったアップルパイ。双子の妹、ミミィとは大の仲良し。誕生日は11月1日。

とのことです。(サンリオホムペより)

 

 

ドラえもん

 不二子不二雄先生が生んだ永遠の名作。

◾️あかんやつ③ ドラえもん
f:id:in5wjs6:20210121001915j:image22世紀からやってきたネコ型ロボット。

のび太の孫の孫、セワシくんに頼まれて22世紀からやってきたドラえもん。お腹についている「4次元ポケット」から未来のひみつ道具を出して助けてくれるよ。

ゆるいタッチ。やはり少し笑っています。そしていい顔しています。
足かなにか判然としないウェーブのような足元もグッド。

 

作者の感情が込めれていてどの作品も素晴らしい。

 

 

まとめ

いの町を歩けば素晴らしい作品に出会いました。

確か学校の入り口に設置されていたと思います。

先生方はやはり生徒や子供たちの笑顔が見たい、そんな思いから素晴らしい作品を描いたんでしょう。あくまで私個人の想像ですが。

その心がまた素敵じゃないですか。泣けますよね。

 


ま、でも。いろいろあかんけどね笑 

面白ければそれでよし。

 

 

最後に

次回はいの町で収集した物件をご紹介いたします。

 

次回はいの町編へ。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新いたします。

 

 

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