【吾川郡いの町】枝川 JA伊野支店にて高所ドア

知人から無事、機材を受け取り車を市内に向けて走り出す。

風情満載の道を抜け、トンネルを抜け県道33号を目指す。

 

この日は予定も用事もないので帰宅する。

 

絶好のドライブ日和で絶好の路上観察日和でもあった。快晴。雲ひとつない晴れ渡る空。県下には青空が広がる。コロナが蔓延しているなんてとても信じられない。

 

【JA伊野支店】

f:id:in5wjs6:20200510173723j:plain

信号待ちで束の間、暫し休憩。

 

ふー、と一息ついて窓の外を見る。着けていたマスクを顎の下に引っ掛ける。一回、大きく呼吸をする。南側には静かにそびえるJAが目に入る。路面電車とJRが走る小さな町に昔から確かに存在している。この町に訪れる車の往来を昼も夜もずっと見てきたのだ。

 

年季の入った外観、築年数はかなり経っているように見える。しばらく観察する。色合いや劣化具合のJAの、その佇まいに見惚れる。

しかしカッコいい。

 

春先の快晴は外観をさらにより良いものへと変化させている。物件というものは天気によってその表情を変える。

 

これは撮らねばなるまい。

 

ウインドウを開ける。信号待ちのあいだiPhoneを取り出しカメラで撮影。

f:id:in5wjs6:20200510181015j:image注目していただきたいのは上部

 

高所ドアが2つあり、1番左手には何やら四角い跡が。何かがあったような痕跡だ。

 

高所に2つのドアがあるということは、おそらく建物同士が連結していたか一つの建物を半分を取り壊し改築したか。

 

あと、よく見ると「JA高知県 伊野支所」と書かれている文字の下に文字があったような跡が。以前の文字は何と書かれていたのか。一番最後の字は「」と書いているように見える。

 

ちなみ昔の写真がこれだ。(ネットから拾う)

f:id:in5wjs6:20200510182422j:image緑が鮮やかなJAのロゴマークがあった。

現在は消されているが、ここは以前はJAコスモスだったようだ。
ではそれよりも以前はまた違う名前だったのだろうか。

 

 

ちなみにJAとは。

JA(ジェイエー)という名前は、「Japan Agricultural Co-operatives(日本の農業協同組合)」の頭字をとってつけられたニックネームです。

JAとは、相互扶助の精神のもとに農家の営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合です。この目的のために、JAは営農や生文活の指導をするほか、生産資材・生活資材の共同購入農畜産物の共同販売、貯金の受け入れ、農業生産資金や生活資金の貸し付け、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置、あるいは万一の場合に備える共済等の事業や活動を行っています。

 

 

JAのホムペから一部抜粋&コピペ。

ja-kochi.or.jp

 

うーむ歴史が気になります。

グッドタウンにグッド物件。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。
また更新いたします。




↓高知路上観察学会Twitterはこちらです。よろしければぜひご覧ください。

twitter.com

 

 

 

Copyright ©高知路上観察ブログ All rights reserved.

プライバシーポリシー