【高知市上町】上町を歩く編 その⑤ 謎遊具

【公園には遊具がある】

遊具とは遊ぶ目的のためにその場所に設置されたものという大前提があります。
設置されてだいたい10数年は軽く経過していると思われます。

サビ具合や劣化具合から公園観察家の目線を持ってじっくりと観察すれば、だいたいの年月が判断できます。

どんな公園の敷地内にも遊具は点々と、いくつか設置されています。公園とはそんな場所。
また辞書「公園」と引けば、「グッドシュール遊具が設置されている哀愁満載の場所」だよと教えてくれます。

遊具ひとつひとつにフォーカスしていくと、何をコンセプトにしたものなのか目的がブレてきます。遊具にはそんなシュールさや哀愁、また可笑しみがあるのもまた、醍醐味の一つなのではないかなと思います。



◾️謎遊具①

f:id:in5wjs6:20200531010023j:imageコンセプトはなんなのか。

 

◾️謎遊具②
f:id:in5wjs6:20200531010035j:imageコンセプトは一体なんなのか。

 

◾️謎遊具③
f:id:in5wjs6:20200531010042j:image
コンセプトは一体。

 

◾️謎掲示板枠
f:id:in5wjs6:20200531010030j:image最後は謎枠。傘がかけられています。
枠の向こうにはこの街に住む人々の生活や営みが見えるような気がします。

この世界に遊具はおそらく星の数ほどありますが、同じ形をした遊具は世界に一つとしてありません。

世界にひとつだけの遊具、ひとつひとつ違うメーカーを持つ。その遊具を咲かせることだけに一生懸命になればいい。

 


グッドな街を歩けばグッド公園にグッド遊具。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
また更新いたします。



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