【高知市上町】上町を歩く編 その⑦ 無用階段

【無用階段】


「上町を歩けば無用階段に出会う」

これは誰かが残した有名な言葉だ。
かの路上観察家たちもまた同じようにそんな名言を残しているとかいないとか。

かつての英雄たちを見習う。

そんな名言なんてないし、ありもしない前置きはさておき。
無用階段である。無用階段との出会う確率はなかなかない。

やはり歩いてみれば上町である。


無用階段①

f:id:in5wjs6:20200604172238j:image良く晴れています。
快晴の空の下、この階段が生えますな。


無用階段②
f:id:in5wjs6:20200604172227j:imageかつて階段があったであろう名残。
今は緩やかなスロープになっている。しかし誰も使わない。
使えない。使いようがない。ただそこに存在している。


無用階段③
f:id:in5wjs6:20200604172234j:image影が入ってしまって申し訳ありません。
スロープを上りきれば正面には柵が。黄色と黒のカラーリング。
黄色と黒は「危険だから立ち入るな」というサインである。

素晴らしくいい場所にいい状態のトマソン
用途のないまさに無用階段。なんの用途もないが私たち路上観察学会の心を満たしてくれる。私たちにとっては用のある有用階段である。

 

ディープタウン上町を歩けば無用階段。


最後まで読んでくださりありがとうございました。
また更新いたします。

 

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