【高知市朝倉本町】キャッチコピーは「コーヒー&コピー」

【コーヒーショップヤング】


“ヤング”という響きが好きだ。いや、正確には年を重ねていくうちに好きになった。

そう私はもうヤングではない。
昔は私もヤングだった。

ヤングはいつの時代もヤングという言葉を嫌う。ヤングを謳歌してる最中はヤングにはピンとこないものだ。

ヤングは無条件で素晴らしい。
ヤングはヤングというだけで生きているだけで素晴らしい。

「ああ、まぁ、ヤングね。いいよね」心理学者ユングが残した言葉だ。

 

私ももう少し若ければこの物件の良さには気が付かなかっただろう。

 

その名前は「YOUNG」だ。

YOUNG①
f:id:in5wjs6:20200617014024j:imageキャッチコピーというものがある。


その商品を売るためのいわゆる「コピー」と呼ばれるものだ。

 

日本においてはコピーの神様がいる。
コピーにおいてその方に勝るものはいないと言われるコピーライター界の神、糸井重里先生だ。

糸井重里先生はいつの時代もずっと私の憧れです。

 

YOUNG②
f:id:in5wjs6:20200617014021j:imageまさにこのYOUNGも糸井重里先生が名付けたと言いたい。

嘘かホントかどうかもよく分からないような。微妙だが、嘘であることは誰が見たって当然嘘であると判断できる。

 

 

YOUNG③
f:id:in5wjs6:20200617014017j:image外観。入り口。

糸井先生は超多忙だ。

毎日キャッチコピーのお仕事をされているのだから、高知のこんな小さな町の片隅のかつて、学生をターゲットにしたていただろう喫茶店のコピーをつける暇なんてない。

「コピー&コーヒー」は喫茶バブルの当時にムーブメント起こした喫茶店特有のまさにコピーだ。

 

「コーヒーにはコピー。コピーを取る際にはコーヒーが必要だ」
この言葉は心理学者ユングが残したものだ。

 

かの心理学者ユングもヤングでナウな時代が当然あったのだ。時代は過ぎゆく。

 

今が1番若くてヤングだ。

あの頃のぼくより今のほうが若いさ。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また更新します。



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