【いの町】いの町を歩く その③ 無用門『いの町編』 ※2020年9月撮影

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(※2020年9月撮影)

 

目次

 

いの町に無用門

 

いの町を歩けば無用門(むようもん)に出会う。

無用門とは超芸術トマソンだ。

 

トマソン

 トマソンの語源は、プロ野球読売ジャイアンツ元選手のゲーリー・トマソンに由来する。

ja.wikipedia.org

 
↑詳しくは上記のウィキでご確認ください。

 

 

 

◾️無用門①

f:id:in5wjs6:20210126002512j:image見事な無用門。


塀をキレイに埋めていますね。すみませんピントが少しブレていますが。

 

なにせ撮影がヘタなもので。(このとき撮影に使っていたのは初代iPhone 3G。訳あってずっと手元においてある)

早朝、ある知り合いとこのエリアを散歩しまして偶然発見した無用門です。

マスク着用等、コロナ対策は万全で臨んでいます。

全貌は写真の通りで、おそらく立派な門だったのでしょう。

 

 

 

◾️無用門②
f:id:in5wjs6:20210124211114j:image

少し引きで。

 

奥にちらっと見える家も立派ですね。立派な家に立派な無用門。

今は空き家になっている様子。

 

写真手前の「Sha Maison」の看板がこの素晴らしい景観を損ねていますが、まあいいでしょう。それも一興。よかろう!

 

と、思えるような懐に厚みがあり、深さもあるような胸板の厚い人間になりたい。


写真②の方が夏の早朝感出ています。

質感が伝わりにくいのですが、路上観察においてシーズンの空気感はやはり大事なのです。

 

 

 

◾️無用門③f:id:in5wjs6:20210127005113j:imageよく見てみると、歩道から門へのスロープがありますが、ここはめちゃくちゃにデザインされています。

入り口向かって右の柱の付け根、かつて石垣だったであろう部分をセメントで固めていますね。

 

その名残を残しつつ、新しい時代を迎えそこに存在する。

 


かつての繁栄は時間の経過とともに風化していきその名を消すように埋められる。

まさに無用門。


さてそろそろ「まとめ」という名の門に入っていくか。

 

 

 まとめ


いの町は古き良きグッドタウンです。まだまだ良物件が残るエリアです。

無用門に出会えたのも何かの“縁”だと私は思っています。

 

いの町を歩けば無用門。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回もいの町へ!


また更新いたします。





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